フラメンコギターのデュオ「イ・ケ・ガ・ワ」
フラメンコギター(flamenco guitar)とは、フラメンコに適したギターで当然フラメンコの演奏に適しているもののようです。
アコースティックギターの一種で、通常よく見るクラッシクギターよりも薄めの材料が使ってあり、重量が軽い。
明るい感じの音色も特徴のようです。
奏法としては、弦を激しくかき鳴らすコード奏法(ラスゲアード)や表板を指先で叩くゴルペ奏法がよく用いられる。
日本ではアコースティックギターと言えば、クラッシックギターをイメージしますが、フラメンコギターやフォークギターなど使い道によって、いろいろな種類があるんですね。
発売したCDのタイトルは「桜風(さくらかぜ)」。
フラメンコギターのデュオ「イ・ケ・ガ・ワ」珍しいですよね。
更に兄弟となると。
珍しいフラメンコギターのデュオ「イ・ケ・ガ・ワ」が3月21日にCDデビューした。ラテン歌手の父親の影響を受けて育った20代の兄弟だ。哀愁漂うフラメンコギターの音色に、みずみずしい感性が加わって生まれる独創的なサウンドは、懐かしくも新鮮な魅力を感じさせる。 兄弟は東京・赤坂生まれの赤坂育ち。「都会の真ん中の下町だからこそ、近所付き合いが残っている」という環境と、「いつもラテン音楽がかかっていた」という家庭の中で、人のぬくもりとラテン音楽のシャワーを浴びながら育った。 ギターを習い始めたのは、兄Toshiさん(26)が6歳、弟Hiroさん(25)が5歳のとき。中学のころにラテン音楽以外のジャズやクラシック、ロックなどに“浮気”をしたものの、大学時代に全国学生フラメンコ連盟の集まりでフラメンコギターの腕前を披露した際、大喝采(かっさい)を浴び、プロの音楽家を目指す決意を固めたという。 大学卒業後はライブ活動などを経て、フラメンコの本場であるスペインに留学。ラテン音楽の神髄だけでなく、近隣同士が支え合って暮らしているスペインの人々の温かさにも触れた。 Toshiさんは、フラメンコについて「ジプシーたちが放浪の旅をしながら発展させた音楽だけに、生きるエネルギーに満ちている。感情表現も豊かで、明るいときは底抜けに明るく、悲しいときは郷愁(ノスタルジー)によって人々を元気づけてくれる…まさに癒やしの音楽」と説明する。(iZaニュースより引用)



